日本船燈株式会社/空:空港灯火商品のご案内−進入用灯火:P型進入角指示灯用監視システム

空:空港灯火
【進入用灯火】
  • P型進入角指示灯(PAPI)
  • P型進入角指示灯用監視システム

  • 【滑走路用灯火】
  • G-2型滑走路距離灯

  • 【誘導路用灯火】
  • T-7型誘導案内灯
  • T-2型誘導標識灯

  • 【エプロン用灯火】
  • スポット番号表示灯
  • 正対目標灯

  • 【管制用灯火】
  • PSL-3型指向信号灯


  • FRP BOX
  • 可折接手

  • 空:空港灯火−進入用灯火:P型進入角指示灯用監視システム




    P型進入角指示灯用監視システム−中央装置


    中央装置

    PAPI監視項目
    項目 概要

    上向き及び下向き軽故障 上or下に3.5'〜6.0'のズレ
    上向き及び下向き重故障 上or下に6.0'以上のズレ
    受光器センサ異常 受光センサが故障
    受光器機器異常 受光器が仰角判定不能
    ランプ断芯 ランプ毎の断芯の有無

    電源局舎などに設置され、端末装置から伝送されてくるPAPIの仰角およびランプ断芯の情報を表示、
    印字および記録する装置です。

    通常モード監視画面

    通常の監視業務で使用する監視画面。PAPIの仰角を検視板に映したようなイメージで、また、ランプ断芯をランプのイメージで表現し、片方向4灯のPAPIの情報を1度に確認することができます。

    詳細モード監視画面

    転移層の状態を温度計表示し、転移層の状態をより詳細に、リアルタイムに把握することができます。また、監視定数の変更や過去の監視履歴の検索などもこの画面から行うことができます。

    仰角変動履歴画面

    指定期間の転移層の変動履歴をグラフ表示するモードです。転移層の時間的または季節的変動実態を把握することが可能となります。また、変動の個体差についても、把握することができます。

    受光センサ出力電圧画面

    各受光センサの出力電圧をグラフ表示するモードです。受光器が仰角(転移層位置)を判定する元となったデータの検証やセンサ故障などの診断が可能となります。

    外形寸法(mm) 質量 電源 周囲温度
    H1470xW750xD850 70kg以下 1φ,AC100V±10% 50/60Hz(常時ON) 10℃〜+35℃

    相対湿度 消費電力 運用条件
    40%〜90% 750VA以下 24時間連続運転可能
    注意:寒冷地および塩害地などは別途
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