日本船燈株式会社/空:空港灯火商品のご案内−進入用灯火:P型進入角指示灯用監視システム

空:空港灯火
【進入用灯火】
  • P型進入角指示灯(PAPI)
  • P型進入角指示灯用監視システム

  • 【滑走路用灯火】
  • G-2型滑走路距離灯

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  • T-7型誘導案内灯
  • T-2型誘導標識灯

  • 【エプロン用灯火】
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  • 正対目標灯

  • 【管制用灯火】
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  • 空:空港灯火−進入用灯火:P型進入角指示灯用監視システム




    P型進入角指示灯用監視システム−PAPI監視装置の特徴


    PAPI(Precision Approach Path Indicator)の個々の灯光を直接監視し、仰角の変化および灯器の断芯の有無を滑走路の運用に支障がない軽微な段階で検出し、予防保全を可能とするシステムです。

    特徴

      中央装置〜端末装置間を光ファイバ化することで、空港という特殊環境化でも安定した通信を実現。
      各受光センサに特殊スコープ取り付け、外乱光を遮断。
      受光器をレンズレス構造とすることで、センサを長寿命化。※注1
      灯器調整時に登録した初期値から仰角を監視することで調整による監視精度のばらつきを排除。
      内部処理や通信など詳細に履歴を管理し、障害発生時の対応力を強化。※注1
      光学カセットの使用時間を点灯タップ別に集計可能。
      オプションで灯火電力監視制御装置などに監視情報を送信可能。
    ※注1:当社従来品比
    システム構成部品
    名称 型式 員数
    中央装置 EA3170M 1台
    端末装置 EA2260T/V 2台
    受光器 SSN1906 8台
    受光器用支持柱 C341PK011 8式
    断芯検出器 CRY-N-10A(N) 24台
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